タイヤの点検を忘れず車のパンクに注意が必要です

自動車に乗っていて、車のパンクは嫌ですね。

この嫌な車のパンクですが、意外にも増えているそうです。

タイヤの性能もよくなって来ているはずなのに、なぜ増えているのか。

ちょっと不思議な気もします。

日本自動車連盟(JAF)によるとパンクによる出動回数は2004年に30万件ほどだったのが、2018年には40万件ほどになっているそうです。

2004年から2009年までは減少傾向にあったのが、2010年より増加しているようです。

原因はガソリンスタンドにありそうです。

ガソリンスタンドでの給油の際、サービスとしてタイヤの空気圧点検もしてくれます。

でも最近は、ハイブリッド車など燃費のよい車が増え、ガソリンスタンドに行く機会が減っています。

さらに、セルフのガソリンスタンドが増えて、タイヤ圧を点検する機会が減ってきたことがパンクの原因ではないかと言われています。

乗用車のタイヤの空気圧は、月に5~10%も低下すると言われ、タイヤメーカーは月に一回の点検を推奨しています。

タイヤの圧が下がるとパンクばかりでなく、ハンドル操作にも影響を及ぼします。

タイヤの点検を忘れずに行うようにしましょう。アイフル 振込先