wp_sv_4564_49313 のすべての投稿

食品の廃棄をなくせ!?そう簡単にはなくならない理由!

今朝、新聞の記事で廃棄される食品を減らそう、という取り組みをしている記事を読みました。
その記事では、外食店などで、お客さんが「残り」を持ち帰れるようにしよう、などの取り組みを紹介していました。
でも、まだまだ甘いです!
本当に廃棄を減らしたいのなら、廃棄する分に税金をかけるのが一番なんです!
横暴だって思いますか?
でも、食品を売る店は、集客力を上げるために、廃棄分も計算して作っていることがあります。
私が実際に勤めていた店では、必ず全生産量の〇〇%は廃棄になるようにしろと上司から言われていました。
閉店間際でもある程度の客足を維持しておきたいから、ということでした。
また、お金を払って買ってくれるお客さんを不快にさせないように、と割引も福祉団体への寄付もしていませんでした。
廃棄することを前提にしているので、廃棄がなくならないのは当然です!
だから、店などが出すゴミの量などに対して、税金や罰金を取るようにしたら減るのではないでしょうか。
どうやって廃棄量を確認するか、とか、従業員が時給制で働いている場合、商品が売り切れて閉店した場合の給料はどうするのか、など問題もありますけどね。

たけしのテレビで紹介されていた早熟な子供

年末のたけしの番組で早熟な子供として紹介されていた中に詩人みたいな子供がいて、名前は忘れましたが11歳だといいますから小学4年生くらいでしょうか。
彼の詩の朗読を聞きましたが11歳にしてはなかなかなものだと思いました。
そして単に早熟な彼を面白がるのではなく彼が本当に大成できるように誰かがしっかりと見守ってやる必要があると思いました。
あのような詩的な才能は周りの雑音で、ほっておけば自然に消滅してしまうでしょうから、このままいい感じで順調に成長していくとは思えませんが、
ところが既に彼は学校に行かなくてもいい立場を得ていて、好きなように一人で家で勉強してるらしいので、
その良環境で行けるところまで行くだけですが、それはある意味不登校児が家で詩人ぶってるようにも思えなくもありません。
人は色んな苦難を乗り越えながら成長していくのだとすれば、今後彼には一般人以上の苦難が待ち受けているとしか思えません。
なぜなら少年期から成長期にかけて一人で居ては学べないことが多過ぎるからです。
ですからまさにその苦難へと導かれつつある11歳の児童をただ面白がって見ているだけではいけないような気がしました。アリシア 脱毛 効果